リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

『結婚総合意識調査2014』発表!

披露宴挙式結婚総合意識調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 冨塚 優)が運営するリクルートブライダル総研では、結婚や結婚式について詳細を把握するために、「結婚総合意識調査2014」を実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

◆結婚式の実施率(実施決定含む)は70.9%
◆実施者にとって、結婚式は結婚の実感を高め、周囲から祝福される場に
◆結婚式観において、披露宴・披露パーティ非実施者は「お金がもったいない」「注目されるのが嫌だ」といった項目が実施者に比べ高い

<結婚式の実施率>
結婚式の実施率(実施決定含む)は70.9%
✔挙式と披露宴・披露パーティどちらも実施する割合(実施決定含む):60.3%、挙式のみ実施する割合(実施決定含む):8.4%、披露宴・披露パーティのみ実施する割合(実施決定含む):2.2%

挙式の実施率(実施決定含む)は68.7%。披露宴・披露パーティの実施率(実施決定含む) は62.5%
挙式実施率(実施決定含む)は、全体:68.7%、20代:75.2%、新郎新婦ともに初婚:74.8%、(結婚を決めた当時)妊娠していない:72.0%
✔披露宴・披露パーティ実施率(実施決定含む)は、全体:62.5%、20代:69.0%、新郎新婦ともに初婚:68.5%、(結婚を決めた当時)妊娠していない:65.3%


<結婚式の評価と実施者・非実施者の特徴>
実施者にとって、結婚式は儀式や記念として結婚の実感を高め、周囲から祝福される場になっている
✔挙式実施者の挙式への評価において上位項目は、「きちんと結婚の儀式ができた(90.5%)」、「自分たちが結婚したことを実感した(89.8%)」、「結婚の記念にふさわしいものだった(88.8%)」
✔披露宴・披露パーティ実施者の披露宴・披露パーティへの評価において上位項目は、「二人の結婚をみんなに心から祝福してもらえた(86.5%)」、「結婚したことを素晴らしい記録として残すことができた(84.8%)」、「自分たちが結婚したことを実感した(84.6%)」

結婚式観における披露宴・披露パーティ実施者と非実施者の主な違いは、「結婚式が素敵だというイメージ」「準備の捉え方」「お金」「注目されること」
✔披露宴・披露パーティの実施者、非実施者について結婚式観の数値ギャップをみると、実施者の方が高い項目は「素敵だ」(31.4pt)、「段取りや準備をするのは楽しい」 (28.5pt) 、「立派に行うことは、親孝行になる」 (27.8pt)であり、非実施者の方が高い項目は「するお金がもったいない」 (20.7pt) 、「みんなから注目されるのは嫌だ」 (14.7pt) 、「挙げるのは恥ずかしい」 (12.4pt)となっている(数値はポイント差)


<結婚による変化>
結婚による生活の変化をみると、「家族としての絆が得られる」「好きな人と一緒にいられてうれしい」「精神的安定が得られる」が男女共通の3大要素である
✔結婚による生活の変化は、「家族としての絆が得られる(男性84.4%/女性86.3%)」、「好きな人と一緒にいられてうれしい(男性81.1%/女性86.0%)」、「精神的安定が得られる(男性78.7%/女性81.4%)」




◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→「結婚総合意識調査2014」(PDF)をダウンロード
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