リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

別れた恋人とは友人になれる?
~20代は「恋人と別れても友人でいたい」と考える割合が高い~

恋愛・婚活・結婚調査

 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、恋愛観調査2014に関する分析をお伝えいたします。

◆「恋人と別れても友人でいたい」と考える割合は20代が高い
 あまり想像したくはない恋人との別れ。あなたは恋人と別れた後、友人関係にもどったことがありますか。
 『恋愛観調査2014』にて、20代~40代の結婚経験のない未婚者に「別れた後の恋人との関係」について調査しました。

【恋人と別れても友人として付き合っていたい(あてはまる・ややあてはまる計)】
全体 23.4%
  (20代 31.3%/30代 15.4%/40代 13.8%)

 
恋人と別れても、友人としての関係は続けたいと考えている人は、未婚者全体で約2割であることがわかりました。
 特徴的なのは、年代別での意識の違い。20代の31.3%が「恋人と別れても、友人として付き合っていきたい」と回答しており、他の年代に比べてその意識が強いことがうかがえます。

◆「男女の友情」は成り立つ?男女を区別する意識が薄い20
 では、なぜ20代は他の年代に比べ、別れた恋人との友人関係を続けたいと考える人が多いのでしょうか。年代別に男女観について調査しました。

【男女の友情は成り立つと思う(あてはまる・ややあてはまる計)】
全体 41.8%
 (20代 49.3%/30代 33.6%/40代 33.7%)

 「男女の友情は成り立つ」と考えるのは20代が49.3%で他の年代に比べ、約15ポイント高いことがわかりました。20代は男女関係なく、異性とも友人として関係を築きやすいと考える傾向にあるようです。
 異性とのつながりは「恋人」のみという意識が薄い分、「恋人関係」に終わりが来ても、比較的容易に「友人関係」としての新たなつながりを築くことができるのかもしれません。



◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→「別れた恋人とは友人になれる?(PDF)」をダウンロード
◆「リクルートブライダル総研 恋愛観調査2014」の詳細についてはこちらをご覧ください→ 「恋愛観調査2014」
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「リクルートブライダル総研 恋愛観調査2014調べ」と明記いただきますよう お願い申し上げます。 また、ご使用に際してこちら「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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