リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

【恋愛・婚活・結婚調査2015】発表!

恋愛恋愛・婚活・結婚調査結婚観

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営するリクルートブライダル総研では、恋愛、婚活、結婚について詳細を把握するために、「恋愛・婚活・結婚調査2015」を実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

◆20代独身男性、交際経験がない人は41.9%
◆交際相手のうち、結婚したいと思えた人は2人未満
◆既婚者は「独身時代の想像」よりも結婚は良いと感じている

<恋愛>
20代独身男性のうち交際経験がない人が約4割。恋人がいる人は積極的に行動している
✔ 全体的に、独身女性より独身男性の方が恋人がいる人の割合が低く、交際経験がない人の割合が高い。特に、20代男性の交際経験がない人の割合が高い(41.9%)。
✔ 「恋人がいる」「恋人がいない(交際経験有)」「恋人がいない(交際経験無)」の順で告白した平均人数が多く、恋人の有無は告白した人数の多さと関係している。

<婚活>
結婚に向けて意識的に行動することは、良かった点の方が割合が高い
✔ 結婚に向けて意識的に行動している人の良かった点と悪かった点を比べてみると、全体的に良かった点の方が割合が高い。
✔ 結婚支援サービスを使う「婚活」へのイメージは、「結婚に対して積極的・行動的(全体:56.0%)」「頑張っていてすごい(全体:40.4%)」「しなくても結婚できる(全体:40.3%)」となっている。

<結婚>
交際相手のうち、結婚したいと思えた人は2人未満。また、結婚には「覚悟と決断」が大事だと思う既婚者が最も多い。さらに既婚者は、「独身時代の想像」よりも「現実の結婚生活」の方が良いと感じている
✔ これまでに付き合った平均人数は男女とも4人台(男性:4.5人、女性:4.2人)、そのうち結婚したいと思った平均人数は男女とも2人未満(男性:1.8人、女性:1.5人)であった。
✔ 結婚のためには「覚悟と決断」が大事だと思う既婚者が最も多い(全体:66.6%)。
✔ 「良いところ、幸せなところ」の方が「悪いところ、不幸なところ」よりも、独身時の想像と現実との差が大きく、想像よりも結婚が良かったと感じている。



◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→ 「恋愛・婚活・結婚調査2015」
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「恋愛・婚活・結婚調査2015(リクルートブライダル総研調べ)」と明記いただきますよう お願い申し上げます。
◆また、ご使用に際してこちら「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください



データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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