リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

男女で違う恋愛の効果
恋愛を通じて、男性は「自信」をつけ、女性は「自分磨き」を行う

恋愛恋愛・婚活・結婚調査自律的出会いの提言レポート

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「恋愛・結婚調査2017」に関する分析をお伝えします。

恋愛の効果は「日々の充実感」がトップ
 現在恋人がいない人の6割以上は、「恋人が欲しい」と回答しており、多くが恋愛したいと考えていることが分かりました。
では、恋愛のメリットはどこにあるのでしょうか。20~40代未婚者に「恋愛の効果」について聴取しました。

【恋愛の効果上位3項目(20~40代未婚者/恋愛経験のある人(※)/複数回答)】(※好きになった人が1人以上いる人)
・1位:毎日が楽しく過ごせる       :39.4%
・2位:自分を磨こうと思える       :34.5%
・3位:幸福になれる           :32.7%

 恋愛の効果をみると「毎日が楽しく過ごせる」が上位にあることが分かりました。
誰かと一緒に過ごせる「日々の充実感」が恋愛の1番のメリットであるようです。


恋愛
を通じて、男性は「自信」をつけ、女性は「自分磨き」を行う
 さらに、男女別でも恋愛の効果について分析しました。

【恋愛の効果上位3項目(20~40代未婚者/恋愛経験のある人/複数回答)】
(男性)
・1位:毎日が楽しく過ごせる       :32.3%
・2位:幸福になれる           :27.3%
・3位:自分に自信がつく         :23.4%

(女性)
・1位:自分を磨こうと思える       :48.2%
・2位:毎日が楽しく過ごせる       :47.9%
・3位:きれいに/可愛く/かっこよくなれる:41.2%

 男女別に恋愛の効果をみると、「毎日が楽しく過ごせる」は男女共通のメリットですが、男女で異なるポイントがあることが分かりました。
男性は、「幸福になれる」に加えて、「自分に自信がつく」が上位に挙がっています。男性にとっては、恋愛をすることが自信を付ける手段になっているようです。
一方で、女性は「自分を磨こうと思える」「きれいに/可愛く/かっこよくなれる」が上位でした。女性は恋愛を「自分磨きの場」とらえていることがみてとれます。
男女で恋愛に感じる効果は異なっているようです。

 恋愛経験がある人の方が、「今、幸せである」「現状の生活に満足している」などの幸福感が高いことが分かっています。
男女で恋愛で感じるメリットは違うものの、誰かと過ごす幸福感に加えて、恋愛を通じて自分を成長させることが、日々の生活の充実につながっているのかもしれません。



◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください⇒「男女で違う恋愛の効果」
◆「自律的出会いの提言レポート」はこちらを御覧ください⇒ 「自律的出会いの提言レポート2017
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「恋愛・結婚調査2017(リクルートブライダル総研調べ)」と明記いただきますよう お願い申し上げます。 また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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