リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

夫は必ず出産に立ち会うべき?
若年層ほど「立ち会うものだ」と考える割合が高い

夫婦・結婚生活夫婦関係調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営するブライダル総研では、夫婦関係の状況について把握するために全国の「既婚者」および「離婚経験のある独身者」の20代~60代の男女を対象に「夫婦関係調査2015」を実施しました。ここにその要旨を報告いたします。

◆「出産に必ず夫も立ち会うもの」と考える割合は女性より男性が高い

 夫婦のライフイベントの一つでもある「出産」。出産に立ち会いたい、夫に立ち会ってほしいと考える夫婦はどのくらいいるのでしょうか。 「夫婦関係調査2015」にて、20代~60代の既婚男女に「立ち会い出産」について調査しました。

【出産には必ず夫も立ち会うものだ(男女別/既婚者)】

Photo
「出産には必ず夫も立ち会うものだ」と考える割合は全体で24.1%、男性は29.0%、女性は19.4%で、 男性のほうが「立ち会うもの」と考える割合が高い結果となりました。

 


◆若いほど「出産には必ず夫も立ち会うもの」と考える割合が高い

 さらに、性・年代別に「立ち会い出産」について見てみました。

【出産には必ず夫も立ち会うものだ(ややそう思う・非常にそう思う・計/性・年代別)】

Photo_2 

 性・年代別にみると男女とも20代は、ほかの年代に比べて「そう思う」割合が高く、特に20代男性は半数近くが出産に立ち会うことに前向きであることが見てとれます。
  若い年代は、「父親学級」や「イクメン」の浸透など、男性も出産や子育てというライフイベントにかかわることに肯定的になっていることもあり、 「出産は女性だけのもの」という意識から「出産は夫婦で行うもの」という意識に変化してきているのかもしれません。



◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→「夫は必ず出産に立ち会うべき?(PDF)」をダウンロード 
◆「夫婦関係調査2015」の詳細についてはこちらをご覧ください→ 「夫婦関係調査2015」 
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「夫婦関係調査2015 リクルートブライダル総研調べ」と明記いただきますよう お願い申し上げます。 また、ご使用に際してこちら「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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