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恋人の有無と友人の数は関係する?
恋人がいる人ほど友人の数が多い

恋愛恋愛・婚活・結婚調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『恋愛・婚活・結婚調査2015』に関する分析をお伝えします。

恋人がいる人ほど友人の数が多い

あなたには友達は何人いますか。『恋愛・婚活・結婚調査2015』にて、20代~40代男女に「恋人の有無と友人の数の関係」について調査しました。

【現在の友人の数(20~40代未婚男女/交際経験別)】
・インターネット(SNSなど)のみでつながっている友人
   恋人がいる人:28.8人
  恋人がいない(交際経験あり):20.7人
  恋人がいない(交際経験なし):13.3人  

・インターネット(SNS)以外の友人
 -同性の友人   
    恋人がいる人:13.4人  
   恋人がいない(交際経験あり):10.1人
  恋人がいない(交際経験なし):5.4人

 -異性の友人
  恋人がいる人:6.6人
  恋人がいない(交際経験あり):4.8人
  恋人がいない(交際経験なし):1.9人

 現在の友人の数を、交際経験別にみると、恋人がいる人ほど、インターネット上の友人や、リアルの同性・異性の友人の数が多く、広い交友関係を築いていることがわかりました。



恋人がいる人ほど「人とのつながり」を大切にしている
 さらに、交際経験別に「人間関係に対する考え方」についても調査しました。  

【人間関係に対する考え方( 20~40代未婚男女/交際経験別/非常にあてはまる・ややあてはまる計)】
 ・人との出会いやつながりを大事にしていきたい
  恋人がいる人:55.8%
  恋人がいない(交際経験あり):47.1%
  恋人がいない(交際経験なし):34.2%

 ・友だちともある程度の距離をおいて付き合いたい(深入りしたくない)
  恋人がいる人:32.3%
  恋人がいない(交際経験あり):33.4%
  恋人がいない(交際経験なし):39.6%

 人間関係に対する考え方を交際経験別にみると、恋人がいる人ほど「人とのつながり」を大切にし、友人との付き合いは表面的なものでなく深くかかわっていきたいと考えていることがみてとれます。  広い友人関係を構築することは、交際に必要な他人とのコミュニケーションの機会を増やし、また、友人を介した出会いの機会を広げてくれる可能性があると考えられます。
 人とのつながりを大切にし、交友関係を広げていくことが、恋人作りにつながる一歩なのかもしれません。

◆「恋愛・婚活・結婚調査2015」のリリースはこちらを御覧ください⇒「恋愛・婚活・結婚調査2015」
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