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ブライダル総研 Research News
2012年5月16日 (水)

① 家電製品を購入する際に利用した店舗は平均2.2店舗。
購入した店舗は「家電量販店」が圧倒的に多く、「インターネット通販」が増加傾向。
『新生活準備調査2011』によると、2010年4月~2011年3月に結婚をしたカップルのうち、新生活にあたって家電製品を購入した人に、その購買行動についてきいてみました。
まず、家電製品を購入する際に利用した店舗数を聞いてみたところ、「1店舗」が44.4%、「2店舗」が32.4%、「3店舗」が22.0%で平均は2.2店舗となりました。およそ9割のカップルが「3店舗以内」で家電の買い物を済ませているようです。
実際に家電製品を購入した店舗を聞いてみたとところ、1位はそれ以降を大きく引き離して「家電量販店」の95.8%でした。そして2番目に多いのが「インターネット通販」。これは時系列で見ると年々増加傾向で、今後も増加する可能性が高そうです。
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2012年5月 9日 (水)
新婚カップルの1カ月あたりの生活費は?
住居費用は首都圏で高め。
① 新婚カップルの生活費は1カ月あたり22.4万円。
『新生活準備調査2011』によると、2010年の4月~2011年の3月に結婚をしたカップルに、1カ月あたりの生活費(貯金を除いた金額)を聞いたところ、22.4万円でした。
地域別にみてみるとた首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)では24.0万円、東海(愛知・岐阜・三重)で20.0万円、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)で20.9万円で、首都圏で生活費が多くかかっているようです。
2012年4月25日 (水)
新婚カップルの過半数は住居購入意向有り。
購入予定者のうち3分の2が5年以内を目安に。
① 結婚新生活のスタートで住居を購入した人は、11.2%。
『新生活準備調査2011』によると、2010年の4月~2011年の3月に結婚をしたカップルに、新居の形態を聞いたところ、「新しく一戸建てを購入・新築した」が4.8%、「新しくマンションを購入した」6.5%と、結婚新生活のスタートにあたり、「住居を購入した」人が11.2%いることがわかりました。
一方、「マンションを借りた」「アパートを借りた」など、住宅を賃貸した人は71.5%でした。
2012年4月18日 (水)
「恋人に求めること」は、男性は年齢を重ねて減少するものの、女性は増加。
① 「恋人に求めるもの」、男性よりも女性のほうが多くを求める傾向。
『恋愛観調査(第1回)』で未婚者に、「恋人に求めるもの」について聞いてみると、「体力や腕力」、「経済力」など21項目中19項目で女性のほうが男性より「求める」と答えている人が多いことがわかりました。
年齢ごとにみても、その項目と数に変化はなく、女性のほうが男性に多くを求める傾向があるようです。
2012年4月11日 (水)
新婚カップルの歳の差は?
10歳差以上の“歳の差のカップル”は4%。
① 新婚カップルの歳の差は?約半数が“同年代カップル”。
『ゼクシィ結婚トレンド調査2011 首都圏版』から、新婚カップルの歳の差を見てみると、夫婦が「同年齢」なのが22.5%で最も多く、ついで「夫が1歳上」が11.3%でした。
これに「妻が1歳上」11.0%を加えると50.9%で、およそ半数は“同年代カップル”であることがわかりました。
2012年4月 4日 (水)
結婚式をするまでの結婚式の列席経験は?10回以上、11.7%。
① 自身が結婚式をするまでに結婚式に列席した経験、10回以上、11.7%。
『ゼクシィ結婚トレンド調査2011 首都圏版』によると、妻において、自身が挙式、披露宴・披露パーティをするまでに、招待客として挙式、披露宴・披露パーティに列席した経験が10回以上の人は11.7%でした。
5~9回は34.2%、5回未満は53.0%(うち0回は4.4%)と10人に1人は10回以上列席している一方、5回未満が約半数となっています。
年齢別にみてみると、年齢を重ねるごとに列席経験は増え、24歳以下では0回が21.6%であるにもかかわらず30歳以上では0.6%でした。また、10回以上の列席経験は24歳以下で0.9%に対し、30歳以上では26.5%でした。

