リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

【新生活準備調査2014】発表!

新生活新生活準備調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 冨塚 優)が運営するブライダル総研では、新婚カップルの新生活準備状況について詳細に把握するために、「新生活準備調査」を首都圏、東海、関西の3地域で実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

◆消費税増税の影響大。40.2%の新婚カップルが駆け込み購入し、新生活準備費用は前年調査より9.5万円増の78.1万円
◆新婚カップルのライフスタイルに変化の兆し。『夫婦それぞれの時間』を重視する妻が増加

<新生活準備費用と消費税増税の影響>
新生活準備費用が前年調査より増加。40.2%のカップルが消費税増税前に駆け込み購入。消費税増税が新生活準備費用増加の背景に
✔新生活準備のためにかかった費用は78.1万円で、前年調査より9.5万円増加。
✔消費税増税の影響において、新生活準備に「影響があった」人は45.5%で、そのうち「先に購入した」人は88.5%。消費税増税前に駆け込み購入したカップルは全体の40.2%。
✔「先に購入した」カップルの新生活準備のためにかかった費用は85.6万円で、全体平均より7.5万円高い。
✔インテリア・家具の購入にかかった費用は44.6万円で、前年調査より5.6万円増加。
✔家電製品の購入にかかった費用は36.9万円で、前年調査より1.9万円増加。
✔アイテム別購入率(上位3位)
  【インテリア・家具】 1位「カーテン類」(84.7%) / 2位「食器棚」(62.4%) / 3位「ダイニング家具」「自分たち用の布団」(61.4%)
  【家電製品】 1位「冷蔵庫」(73.7%) / 2位「照明器具」(64.3%) / 3位「洗濯機」(60.6%

<新居やクルマの購入実態>

「新居」や「クルマ」を購入するカップルは約7組に1組。結婚が大きな消費のタイミングに
✔新居の形態は、「購入」が13.7%。
✔結婚を機としたクルマの購入状況は、「新車を購入した」(10.0%)+「中古車を購入した」(4.6%)で14.6%。


<夫婦のライフスタイルに対する考え方>
新婚カップルのライフスタイルに変化の兆し。新婚生活において、『夫婦それぞれの時間』を重視する妻が09年より増加している
夫婦のライフスタイルに対する考え方において、「結婚してもお互いのプライベートを大切にしたい」(09年26.3%→14年33.0%)、「週末でもお互いそれぞれの予定を大切にしたい」(09年18.1%→14年20.4%)が増加。



◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→「新生活準備調査2014」(PDF)をダウンロード
◆その他、報告書などの詳細はこちらを御覧ください→ 「新生活準備調査2014」
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「新生活準備調査2014 リクルートブライダル総研調べ」と明記いただきますよう お願い申し上げます。 また、ご使用に際してこちら「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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