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【結婚総合意識調査2015】発表!

披露宴挙式結婚総合意識調査結婚観

◆約7割が結婚式を実施(実施決定含む) ◆「結婚式は親孝行になる」の上昇、 「段...

◆約7割が結婚式を実施(実施決定含む)
◆「結婚式は親孝行になる」の上昇、 「段取りや準備をするのは楽しい」の減少が結婚式観において大きな変化
※結婚式とは、挙式または披露宴・披露パーティ

<結婚式の実施率>
結婚式の実施率は69.0%
✔ 挙式と披露宴・披露パーティ両方の実施率:58.9%、挙式のみ実施率:9.3%、披露宴・披露パーティのみ実施率:0.8%で69.0%が結婚式を実施。
✔ 挙式の実施率は68.2%。披露宴・披露パーティの実施率は59.7%。
✔ 比較的実施率の低い「40代」、「再婚」、「妊娠」といった層において、いずれも挙式の実施率が前年調査より上昇。
※実施率には、すべて「時期・内容をほぼ決定」を含む

<結婚式観>
結婚式観で最も高いのは「結婚式は素敵」。前年調査より「結婚式は親孝行になる」の上昇、「段取りや準備をするのは楽しい」の減少が大きな変化
✔ 結婚式観の上位3項目は「素敵だ」:66.9%、「段取りや準備は面倒」:66.7%、「行うことは、親孝行になる」:65.9%。
✔ 前年調査からの変化でみると「行うことは、親孝行になる」(14年調査57.7%→15年調査65.9%)、「段取りや準備をするのは楽しい」(14年調査41.1%→15年調査35.5%)、 「みんなから注目されるのは嫌だ」 (14年調査32.6%→15年調査37.8%)が大きな変化となった。
※2015年調査より「[結婚式を]立派に行うことは,親孝行になる」から「[結婚式を]行うことは,親孝行になる」に変更

<結婚による変化>
結婚による生活の変化をみると、「家族としての絆が得られる」「好きな人と一緒にいられてうれしい」「精神的安定が得られる」が男女共通の3大要素である。一方、男女の違いをみると、「家事の負担が増える」が大きな差になっている
✔ 結婚による生活の変化は、「家族としての絆が得られる」:男性78.8%/女性86.7%、「好きな人と一緒にいられてうれしい」:男性75.7%/女性83.7%、「精神的安定が得られる」:男性75.3%/女性81.5%。
✔ 男女差の大きい項目は「家事の負担が増える」:男性36.3%/女性66.3%。


◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→ 「結婚総合意識調査2015」
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「結婚総合意識調査2015(リクルートブライダル総研調べ)」と明記いただきますよう お願い申し上げます。
◆また、ご使用に際してこちら「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください



データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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