リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

『少子化課題における解決優先度に関するレポート』発表!

少子化に関するレポート恋愛結婚観

【はじめに】 本レポートについては、現状置かれている社会課題である「少子化」につ...

【はじめに】
本レポートについては、現状置かれている社会課題である「少子化」について調査、分析したものである。それは、個人の生き方や選択の自由について示したものではなく、あくまでも社会構造や社会的視点でのレポートであり、未来にむけた課題解決の優先度を示すという目的でまとめている。
また、「少子化」という課題においては、「既婚者のみ」「独身者のみ」という部分的な分析が多くみられるが、出産に至るプロセスを総合的に検証する観点から、「恋愛」「結婚」「出産」というポイントを取上げ、トータルで分析したものである。

【レポートの主な内容 】
<少子化課題の解決優先度>

少子化という社会課題では、意欲のある人において「出会いの欠如」を解決することの効果が大きく、優先度が高い。
より多くの資源を投下しサポートしていくことが重要

✔ 現在恋人がいない人の中で「恋人ほしい層」は推定約847万人
✔ 「恋愛意欲のある層」を「恋人あり」へ変容させることの実現確率が低い
✔ 未婚者では「出会いの欠如」が、既婚者では「現状の子ども数に満足」「自信・覚悟の欠如」「自分の時間を優先」が大きな課題
✔ 「恋愛や結婚の意欲のある人に実現してもらう」視点でみると「出会いの欠如」の解決が優先度が高い
✔ 「出会いの欠如」を解決した場合(恋愛や結婚対象と出会うことができたら)、結婚後に子どもを持つであろう人数は、シミュレーション上、約11.3万人/年(推定)

<課題に対する打ち手のキーワード>
既存コミュニティの外に「出会いの場」を提供すれば「出会いの欠如」は解決の可能性が高い。
キーワードは「第4のコミュニティ」

✔ 出会いの場では、既存コミュニティ外にポテンシャルがある(「第4のコミュニティの創出」がキーワード)
✔ 背景には、若者の「既存コミュニティ内への配慮」や「リスク回避志向」がある
✔ 実際に、2015年の婚姻者のうち8.3%が婚活サービスで相手を見つけている(2000年:1.4%、13年より急増)。今後、既存コミュニティ外での出会いが受容される可能性が高い



◆「少子化課題における解決優先度に関するレポート」の詳細はこちらを御覧ください⇒ レポートダウンロード
◆出版・印刷物へデータを転載する際は、「少子化課題における解決優先度に関するレポート2016(リクルートブライダル総研調べ)」と明記いただきますようお願い申し上げます。
 また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」まで必ずご相談ください。

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

最新記事
カテゴリで探す
ハネムーン(7)
ブライダルエステ(プレケア)(3)
プロポーズ(6)
二次会(4)
夫婦・結婚生活(20)
少子化に関するレポート(4)
恋愛(34)
披露宴(55)
挙式(56)
新生活(30)
結婚観(25)
結納・入籍(14)
調査で探す
婚姻組数予測
恋愛・婚活
結婚・結婚式
夫婦・家族
月別で探す
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
About us ブライダル総研について
「リクルート ブライダル総研」は、恋愛、結婚、家庭生活全般に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展と社会課題の解決に貢献することを目的として活動しています。